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damy
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名古屋市発注の地下鉄工事をめぐる談合事件で、公正取引委員会は、談合にかかわった大手ゼネコンなど約30社に対し、総額二十数億円の課徴金納付と排除措置命令を出す方針を固め、事前通知した。各社に弁明や意見を求めた上で、正式な処分を行う。
関係者によると、排除措置命令の対象となるのは、公取委が独占禁止法違反(不当な取引制限)の罪で名古屋地検に告発した大手ゼネコン「大林組」(大阪市)や「鹿島」(東京都港区)など5社と、共同企業体(JV)を構成していた企業など計33社。落札額の総額は計約192億円に上る。 改正独禁法に基づく自主申告(リーニエンシー)制度を適用し、告発を免除した準大手ゼネコン「ハザマ」(東京都港区)についても、公取委は課徴金納付を全額免除する一方、排除措置は命じる方針。 課徴金納付命令の対象は、工事を落札したJVの計15社のうち、ハザマを除く14社。課徴金の算定は原則、売上高の10%だが、過去10年以内に同様の課徴金納付命令を受けている「鹿島」「清水建設」(東京都港区)など数社については、15%の算定率が適用される見通し。 談合って無くならないもんですね。 PR
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